自分が望む本当の健康とは

自分が望む本当の健康とは 大きな病気をすると、いかに健康なことが幸せであり、普段何気なく暮らしていることでさえそれが一番であると思い知らされます。私は病気になって初めて健康について考えるようになりました。今までの自分が何も考えずに口にしていたもの、体に悪いことをしてきたことを悔やみました。それと同時にこれからの私が気を付けていくことで私の子供たちが大きな病気をせずに大人になれるということを嬉しく思うようになりました。

何から始めようか迷いましたが、まず普段食べるものは食品成分表をよく見て購入し、添加物など気にするようになりました。今でもなるべく自然の物と摂るように心掛けています。そうでない物を全く摂らないようにするのは難しいので、自分でもできることをやっています。病気になることは容易ですが、戻すこと治すことは容易ではありません。

最近また、健康に対する意識が薄れてきていることに気付きました。笑えなくなってきたり、楽しくないと思ったり、それこそ悪いものが体に入ってきても体の中の細胞が戦えない状態になってしまいます。自分でも意識改革をして外から摂取するものだけに頼らず、何にも負けない自分作りも大事な事であると思っています。